今さら聞けない葬儀と千葉の情報

各エリアに公営斎場があり利用しやすいのが千葉の葬儀、式場、斎場間の移動もなく、費用面も比較的手ごろで注目されている

千葉の家族葬は低コストではない

2016年4月13日 // by admin01

千葉で家族葬の葬儀をおこないたいと考える葬家にとって、一番気がかりなのは知人や親類などの中に、どうしても参列したいと思っている人がいることでしょう。

直接コンタクトをとっていただければ足を運んでいただけたはずが、少し時間が経ってから、葬儀のことを知らされなかった、参列したかったといわれる方が必ず出てくることが想像されます。

家族葬は一種の密葬のスタイルで、家族や近しい人だけでひっそりと静かにお見送りをしたいという葬家の気持ちのあらわれです。

故人が生前からそう希望しているケースも少なくありません。

しかし葬儀となると、最期のお別れをしたいと感じる方がいらっしゃるのも事実です。

同居していた場合などでも、知らなかった古い友人や遠縁でもお互いの冠婚葬祭には連絡を取り合っているというような関係の方がいらっしゃるケースで、連絡がもれてしまうということもあります。

人づてに葬儀のことを聞いて、自分には連絡がなかったと否定的に感じてしまう方もいらっしゃいます。

千葉で家族葬を行う場合、こうした参列したかったけれどできなかった方がいることをあらかじめ想定し、そうした方が後々自宅に訪ねてこられることなども含めて、葬儀を決断します。

また、家族葬では多くの場合、香典なども辞退することになります。

香典で葬儀を賄うわけではありませんが、返礼品やお料理などにかかる費用をカバーするものがないので、葬家側の負担は決して小さくはならないことを理解しましょう。

※葬儀費用についての関連記事⇒《URL:http://president.jp/articles/-/16194

家族葬は必ずしも小規模葬儀とは限りません。

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